新津から村上までの旅


新津は明治から昭和にかけて石油採掘基地として発展した町。
南部にある石油の里公園には、今も綱掘り井戸などの採掘機械が展示されている。
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新津駅を出発した列車は信越本線と別れて右へ大きくカーブして走る。
阿賀野川にかかる全長約1200mの鉄橋を渡る。
桜並木をバックにさらに北へと向かい、やがて中条駅に到着する。

中条はチューリップの球根生産で名高い。
毎年4月下旬から5月上旬にかけてチューリップフェスティバルが開かれ、およそ25種、60万本のチューリップが訪れる人の目を楽しませてくれる。

中条駅を発った列車は荒川などの大きな川をいくつも渡り、村上駅に到着。
村上は市内を流れる三面川での鮭漁で知られ、江戸時代以降、川は鮭の繁殖に適するように、人工的に整備されてきた。
鮭の博物館「イヨボヤ会館」では、こうした村上と鮭とのかかわりについて展示物や映像で知ることができる。
また、同館の地下には側面をガラス張りにした人工河川がある。
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